カンファレンス・展示

5th International Conference on Scalable Vector Graphics

カンファレンスは2007年9月4日から7日まで東京で開かれますLink to English version
SVG Open 2007とは

SVG Open LogoSVG Open 2007 カンファレンスはソフトウェア開発者、Web開発者、グラフィックアーティスト、その他の専門技術者がWebグラフィックス、特にWebグラフィックスの標準文法であるWorld Wide Web ConsortiumのScalable Vector Graphics(SVG)に関連するアイデアや用途、目標について意見を交換するためのフォーラムです。SVGはExtensible Markup Language (XML)をベースとした言語で、Cascating Style Sheets(CSS)やExtensible Stylesheet Language Transformations (XSLT)、Synchronized Multimedia Integration Language (SMIL)、Document Object Model (DOM)、ECMAScriptといった他のWeb標準技術と組み合わせて利用することができます。従って、SVGを生成したり、レイアウト、拡大縮小、アニメーションや対話的な操作が視覚的な厳密さを保持しながら行なうことができ、またダウンロード時間も少なくて済みます。カンファレンスではSVGを作成する技術やSVGを処理するソフトウェア、携帯機器や地図情報システム、CAD、出版、マルチメディア、ビジネス文書、科学的な情報の視覚化など多岐にわたる分野へのSVGの応用について検討する予定です。カンファレンスは慶應義塾大学オペラソフトウェアWorld Wide Web Consortiumと共同で、2007年9月4日-7日に、東京の慶應義塾大学三田キャンパスにて開催いたします。詳しくはhttp://www.svgopen.orgでご確認ください。

Scalable Vector Graphics (SVG)とは

W3C, About SVG ページからの抜粋です。

SVG LogoSVGは2次元グラフィックスのためのプラットホームです。SVGはXMLベースのファイル形式とグラフィクアプリケーションのためのAPIという二つの部分に分けられます。重要な特徴は、形やテキスト、埋め込まれたラスター画像を、多くの他の描画スタイルと一緒に含むことです。SVGはECMAScriptのような言語を通したスクリプティングや、アニメーションのために包括的なサポートをします。

SVG はWebグラフィックやアニメーション、ユーザインタフェース、グラフィック交換、印刷・印刷物、モバイルアプリケーション、高品質なデザインなど、多くのビジネス領域で用いられています。

SVGはW3Cプロセスに基づいて開発されたロイヤリティフリーでベンダー中立の公開標準で、強力な業界のサポートがあります。SVG仕様の著者にはAdobe、Agfa、Apple、Canon、Corel、Ericsson、HP、IBM、Kodak、Macromedia、Microsoft、Nokia、Sharp、Sun Microsystemsの人がいます。SVGビュアーは1億を超えるデスクトップに配布されており、多くの作成ツールでサポートされています。

SVGは XML (SVGグラフィックはテキストベースで作りやすい)、画像フォーマットとしてJPEG・PNG、 スクリプトやインタラクティブのためのDOM、アニメーションのためのSMIL、スタイルのためにCSSと、様々な成功した公開標準を基に作られています。SVGは相互運用可能です。W3Cは準拠を保障するためのテストスイートと実装結果を公開しています。

より詳しい情報やリンクは、http://www.w3.org/Graphics/SVG/をご覧ください。

最新のニュースやSVGコミュニティのWebサイトについては、svg.orgをご覧ください。

Opera Softwareとは

Opera LogoOpera Softwareは 様々なプラットフォームやオペレーティングシステム、組込機器のためのマルチプラットフォームで高品質な製品であるOpera Webブラウザを開発しています。我々は最先端の技術や革新、リーダーシップ、パートナーシップを通して優れたインターネット経験をを提供しようとしています。

the World Wide Web Consortium (W3C)とは

W3C LogoW3Cは、Webの発展と相互運用性を確保するための共通のプロトコルを開発することにより、Webの可能性を最大限に引き出すべく設立されました。W3Cは、アメリカ合衆国マサチューセッツ工科大学計算機科学人工知能研究所 (MIT CSAIL)、フランスに本部を置く欧州情報処理数学研究コンソーシアム (ERCIM)、及び日本の慶應義塾大学がホスト機関として共同運営にあたっている国際産業コンソーシアムです。コンソーシアムにより提供されるサービスには、開発者及び利用者のためのWorld Wide Webに関する豊富な情報、新技術を応用した様々なプロトタイプやサンプルアプリケーションの開発などが挙げられます。現在までに、400近い組織がコンソーシアムの会員となっています。詳しくは http://www.w3.org/ をご参照下さい。

SVG Openについての報道

ここではSVG Open 2007 について取り上げている報道機関や他のWebページをまとめる予定です。

SVG Open Promotional Material

もしSVG Open 2007に注意を引きたいなら、以下の資料はご自由にお使いください。

カンファレンスロゴ、チラシ、ポスター、発表 ...

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