ログインして、論文の概要やプレゼンテーションに関する査読者のコメントをチェックすべきです。概要はここで公開されますので、提出したのと同じ名前の新しいファイルをアップロードすることで、いつでも更新することができます。全ての他の情報も正確に入力してください。短いバイオグラフィーをまだ入力していない方は入力してください。
発表者は8月6日までにDocBook形式のサブセットで論文を作成し提出してください。DocBookは一般的なXML文法で、様々な文書形式をサポートしています。我々が使うサブセットはIDEAlliance XML Conference Paper DocBook XML Subsetです。
論文作成の助けになるように、サンプルを用意してあります。
XMLで直接論文を書くことは可能ですが、多くの著者はXMLやDocBookに特化したエディタを使いたいでしょう。以下はXML/DocBookエディタの例です。
- OxygenXML
- Conglomerate
- XMLmind XML Editor
- dbkEditor
- Altova XMLSpy
- Altova Authentic
- Syntext Serna
- Arbortext Epic Editor
- XMetaL Author
または、list of DocBook authoring toolsに多くのツールがまとまっているので参考にしてください。
論文を提出するためには、概要提出と同様に、サイトにログインしてください。そして'accepted paper'の下の'edit'をクリックしてください。その後のページで論文を提出することが可能です。
発表者は発表のスライドを作成しアップロードすることも求められています。スライドはSVGや他のXML標準で作成することを薦めています。そのためのフリーなツールキットは数多くあります。
各部屋にはマイクとプロジェクターが用意されています。また、無線LANによるアクセスも各部屋に提供されます。しかし、CDやUSB memoryなどにプレゼンテーションのコピーを持っておくことを薦めます。
パネルディスカッションを行う発表者は、論文や発表スライドを提出する必要はありません。提出された概要がパネルディスカッションの議題を含むことを確認してください。パネリスト達は共著者としてリストアップされる必要があります。
パネルディスカッションの進行時、全てのパネリストと議題を議論し、聴衆からの質問を円滑に始めるため、パネリストへの質問を準備しておくべきです。

