SVG Open 2004

カンファレンス・展示会

2004年9月7日〜10日 於 慶應義塾大学三田キャンパス

3rd Annual Conference on Scalable Vector Graphics English

発表者の方へ

概要の執筆

あなたの発表内容や概要を査読できるように投稿していただきます。概要はここに掲載され、発表者は同じファイル名で新しいファイルをアップロードすることにより、いつでも内容を更新することができます。また、全ての情報が間違いなく完了していることを確認していただき、あなたの略歴を入力していただきます。

論文の投稿

発表者の方にはgcapaperフォーマットで2004年7月23日までに論文を執筆し 投稿していただきます。gcapapersはIDEAllianceによって作成されたカンファレンス用のXML文法で、XML 2004 USAXML Europe 2004などで使用されています。DTDと使用方法のガイドラインはここからダウンロードできます。いくつかのXMLエディタアプリケーションはgcapaperをサポートしていますが、SchemaSoftgcapaper Web Publisher(無料でダウンロードできます)を併用してXMLエディタ/検証ツールを用いることをお奨めします。gcapaper Web Publisherは閲覧するためのXHTML1.1へのXSLTによる変換機能とレイアウトするためのCSS機能を含み、参照可能な画像ファイルとしてSVG, PNG, GIF, JPEGフォーマットがサポートされています。Webの会報として公開するために同じスタイルシートを用い、SVG Open 2004オンラインサービスに組み込むことによって、好きなときにオンラインで論文の草稿をプレビューすることができます。

発表資料の提出

発表者の方には2004年8月31日までに発表資料のスライドを作成し、提出していただきます。スライドはSVGか他のXML標準の形式を使用して作成することを推奨いたします。作成するための無料のツールは多く存在します。

発表会場の各部屋にはマイク、ラップトップPCを接続するプロジェクタ、デスクトップPCがあります。発表者準備室にもテスト用に同じ準備がされます。もしPCに特別なソフトウェアをインストールする必要がある場合は、送信時に要望の欄にその旨を書いてお知らせください。発表が20分、質疑応答が5分で、部屋の移動時間に5分設けてあります。

パネルディスカッションの準備

パネルディスカッションを主導する発表者の方はカンファレンスに先立って論文や発表資料を提出する必要はありません。提出された概要やパネルディスカッションの議題を確認し、共同実施者としてパネリストを記載してください。

パネルディスカッションの前にパネリストと議題について議論し、視聴者からの質問の流れを作るきっかけが必要な場合にパネリスト向けの質問の一覧を準備しておいてください。パネルディスカッションはパネリストの紹介と議題の紹介で15分、質問と議論で40分、部屋の移動時間に5分設けてあります。

Valid XHTML 1.1Valid CSS