カンファレンス・展示

5th International Conference on Scalable Vector Graphics

カンファレンスは2007年9月4日から7日まで東京で開かれますLink to English version
参加者募集

SVG Open 2007 カンファレンスは、SVG 関連の技術開発、製品、応用事例、戦略といった話題について情報を交換するまたとないチャンスです。カンファレンスの使用言語は基本的に英語となりますが、通訳の設備が用意されますので、英語と日本語間のコミュニケーションも活発におこなえます。

論文投稿はすでに締め切られています。承認された論文の著者は、8月15日まで(延長されました)に論文を提出する必要があります。提出方法は発表者のページに記載されています。

講演論文の発表

講演論文の発表希望者は、XHTML 1.1 形式にしたがって英文で記述した発表概要(約400-800語程度) を、2007年6月1日までにお送りくださいますようお願いします。お送りいただいた発表概要は、審査委員会においてレビューをおこない、2007年6月21日までに採用の可否をお知らせさせていただきます。

採用となった場合は、2007年8月1日までに最終的な論文原稿をお送りいただくことになります。この詳細については、発表者の方々に別途ご案内させていただく予定です。採用された発表概要、最終的な論文、発表資料などは、カンファレンス CD および Web サイト上において公開、配布されます。

発表形式

発表は次の2つの形式のどちらかになります。

  1. 通常の発表:45分で区切り、発表が30分、質疑が5-10分、部屋を移動する時間として5分設けています。ほとんどの発表はこの形式に従います。
  2. パネルディスカッション:こちらは60分で区切り、パネリストの紹介と議題の紹介が15分、質疑および議論が40分、部屋を移動する時間として5分設けています。パネリストはカンファレンスの参加者の関心事の共通した専門分野についての専門家にしてください。もしパネルディスカッションを準備、主導したい場合は、議題を含めた概要と共同実施者としてパネリストの一覧を提出してください。

論文の主題

以下は論文の主題として提案されたリストです。参考にしてください。リストに載っていない、あなたが自分で考えた題でも構いません。

  • 携帯機器(ハンドヘルド、車載機器)ソリューション
  • SVG編集ツール
  • SVGによる出版・印刷
  • SVGテキストおよび国際化
  • SVGのアクセシビリティ
  • ロケーションベースのサービス
  • ビジネスでの利用例やケーススタディ
  • SVGを生成・利用するためのワークフロー
  • SVGとデジタルTV
  • SVGによるグラフィックデザイン
  • Web地図とオンラインGIS/GMLのためのSVG
  • マルチメディア表現のためのSVG
  • HTMLとSVGを利用したWebデザイン
  • サーバサイドのSVGジェネレータとSVGマニピュレータ
  • SVGオーサリングのテクニック
  • グラフィックスを利用しやすいものにする方法
  • インタラクティビティとスクリプト
  • WebアプリケーションのためのGUIフレームワーク
  • Fileフォーマット変換
  • ケーススタディ

投稿のガイドライン

概要を投稿する際には次の点に注意してください。

  1. ファイルの名前はcamel-caseを使用した論文のタイトル(またはその省略形)にし、".html"と続けてください。たとえばタイトルが"Techniques for Interactive Display of Large Data Sets with Application to Project Planning"であれば、概要のファイル名は"DisplayingLargeDataSets.html"となり、一方タイトルが"Virtual Origami"ならばファイル名は"VirtualOrigami.html"になります。複数のファイルの名前が一致するような思いも寄らないことが起きた場合は、システムのほうでファイル名に数字をつけて区別できるようにします。
  2. 論文のタイトルを<h1>...</h1>で囲んで含めてください。
  3. XHTML 1.1文書型宣言を含めてください。
  4. ファイルを検証し、もし必要であればHTML Tidyを使ってエラーを修正してください。

How to submit

  1. ログインと投稿のページを見てください. もしあなたがまだアカウントを持っていないならば、作成してください。
  2. ログインし、User Homeページで"Add new paper abstract"をクリックしてください。
  3. 概要を投稿してください。
技術講習会(チュートリアル)での講義

技術講習会の講師希望者は2007年6月1日までに講義の概要を提出してください。講義概要は審査委員会においてレビューをおこない、2007年6月21日までに採用の可否をお知らせいたします。

採用となった場合は講義概要はプログラムに講義内容として掲載いたします。そのため講義概要は審査委員向けというよりも講義に登録している方を対象としたものにしてください。

講習会の時間は各150分で、2007年9月4日の午前と午後に3回に分けて行なわれます。初心者と上級者の両方のためになり、すべての参加者の多様な興味に応えるような企画をお待ちしております。

講習会を開く可能性のある話題の一覧です。これらのうちのひとつでも、自分で考えた主題でも、遠慮なく志願してください。

  • SVGの紹介
  • SVG作成テクニック
  • モバイル向けSVGコンテンツの作り方
  • ユーザインタフェースデザイン
  • SVGツールの使い方
  • CSS
  • XSLT
  • SMILアニメーション
  • ECMAScriptとDOM
  • グラフィックデザイン
  • SVGフィルタ効果
  • レンダリングアルゴリズム
  • データベースからのSVG生成

投稿の仕方

  1. ログインと投稿のページを見てください. もしあなたがまだアカウントを持っていないならば、作成してください。
  2. ログインし、User Homeページで"Add new course outline"をクリックしてください。
  3. 概要を投稿してください。
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