SVG Open 2004

カンファレンス・展示会

2004年9月7日〜10日 於 慶應義塾大学三田キャンパス

3rd Annual Conference on Scalable Vector Graphics English

報道関係者

SVG Open 2004とは

SVG Open 2004 カンファレンスはソフトウェア開発者、Web開発者、グラフィックアーティスト、その他の専門技術者がWebグラフィックス、特にWebグラフィックスの標準文法であるWorld Wide Web ConsortiumのScalable Vector Graphics(SVG)に関連するアイデアや用途、目標について意見を交換するためのフォーラムです。SVGはExtensible Markup Language (XML)をベースとした言語で、Cascating Style Sheets(CSS)やExtensible Stylesheet Language Transformations (XSLT)、Synchronized Multimedia Integration Language (SMIL)、Document Object Model (DOM)、ECMAScriptといった他のWeb標準技術と組み合わせて利用することができます。従って、SVGを生成したり、レイアウト、拡大縮小、アニメーションや対話的な操作が視覚的な厳密さを保持しながら行なうことができ、またダウンロード時間も少なくて済みます。カンファレンスではSVGを作成する技術やSVGを処理するソフトウェア、携帯機器や地図情報システム、CAD、出版、マルチメディア、ビジネス文書、科学的な情報の視覚化など多岐にわたる分野へのSVGの応用について検討する予定です。カンファレンスは慶応義塾大学キヤノン株式会社World Wide Web Consortiumと共同で、2004年9月7日-10日に、東京の慶應義塾大学三田キャンパスにて開催いたします。詳しくはhttp://www.svgopen.orgでご確認ください。

Scalable Vector Graphics (SVG)とは

SVG 1.1 and Mobile SVG プレスリリース

SVG 1.1 and Mobile SVG に関するよくある質問

SVG 1.0 プレスリリース

さらに多くのリンクや情報はこちらhttp://www.w3.org/Graphics/SVG/にあります。

World Wide Web Consortium (W3C)とは

W3Cは、Webの発展と相互運用性を確保するための共通のプロトコルを開発することにより、Webの可能性を最大限に引き出すべく設立されました。W3Cは、アメリカ合衆国マサチューセッツ工科大学計算機科学人工知能研究所 (MIT CSAIL)、フランスに本部を置く欧州情報処理数学研究コンソーシアム (ERCIM)、及び日本の慶應義塾大学がホスト機関として共同運営にあたっている国際産業コンソーシアムです。コンソーシアムにより提供されるサービスには、開発者及び利用者のためのWorld Wide Webに関する豊富な情報、新技術を応用した様々なプロトタイプやサンプルアプリケーションの開発などが挙げられます。現在までに、400近い組織がコンソーシアムの会員となっています。詳しくは http://www.w3.org/ をご参照下さい。

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